園での様子 砂遊び sumiredaihp 2026年2月12日 今年になって雨が降ることも少なく、園庭の砂も乾燥しており「さら粉」作りに夢中だったすみれっ子。 今日は、昨日の雨で園庭が湿っており「いつもと砂が違う感じがする」と言って、シャベルを持ち出し園庭を掘って遊んでいました。山を作ったり、シャベルで線を引き道にしたり、いつもと違う感触に子どもたちも喜んでいました。 だんだん遊びを進めていくと、年長つき組はおだんご作りに発展していきました。おだんご作りには「さら粉」が必需品です!「さら粉」を求めてピョンちゃんハウスに移動をして、おだんごを作る人、「さら粉」を作る人、おだんごに「さら粉」をまぶす人に役割分担をして遊んでいました。 年少ゆり組は、水を使って遊び始めました。作った山に水をかけて感触を楽しんだり、お椀に泥をいれてごっこ遊びをしたり、それぞれが遊びを楽しんでいました。 今日は、子どもたちが熱中して遊ぶ姿もあり、戸外遊びの時間も延長して遊びこみました。最後は、園庭整備をみんなでしました。久々の昨日の雨が、子どもたちの遊びを広げてくれました!